がったん日記 2003年11月


2003年11月30日(日)「バスか電車か、それとも車か」

 昨日はJリーグ最終節。私は浦和レッズVS鹿島アントラーズの試合を埼玉スタジアムに見に行ったんです。試合は2−2のドロー。レッズファンの私は、ロスタイムで追いつくという、感動的な結末に、感動して帰路に付いたのですね。
 で、埼玉スタジアムの場合、埼玉高速鉄道の浦和美園駅が最寄り駅で、徒歩15分。昨日は雨も激しく、帰り「まあ、バスで帰るかあ。」な〜んて思ったのが運の付き。シャトルバスが待つこと待つこと。で、乗れたけれども道路は渋滞。でも、電車も駅が大混雑するしねえ。車イスで利用するのだったら、でも電車かなあ。でもでも、駅まで15分歩くと、確実にびしょぬれだろうし。スタジアムの中は、屋根の部分を選んでチケットを買えば濡れないんですけどねえ・・・。周辺に駐車場はないんだけれど、アクセス面で不安が残るので、関係者用の駐車場を車イス利用者に開放してあげれないものですかねえ。事前のチケット購入時にセットで予約しておくと。確か、車イス用スペースで観戦の場合、あらかじめ事前予約するシステムだったと思うし。アクセスまでフォローしてくれるといいな、と思った帰り道でした。


2003年11月29日(土)「わあ!30000ヒット!ありがとうございました!」

 昨日、カウンターが30000を突破しました。そろそろかな、とは思っていましたが、いざ30000というカウンタを見ると、ちょっと驚いてしまいました(笑)。パソコンをはじめて3年半。「がったん」をホームページ上で発信し始めて3年3ヶ月。早いですねえ・・・。
 「がったん」もその間に少しはかっこよくなったかな?でも、問題は中身!1482駅という掲載駅ではありますが、いくらかでも誰かのお役に立てていたら幸いです。でも、本当にこの「がったん」に勇気付けられ、癒され(?)ていたのは、自分自身だったと、あらためて感じる今日この頃です。いつも応援して下さっている多くの方々に、この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました!
 知名度としてはまだまだかもしれませんけど、なんども遊びに来て下さる方が多いようで、励みになります。これからも「がったん」をどうぞよろしく御願いします。


2003年11月28日(金)「環状線の充実を」

 さて、いつのまにやら週末。今日出張で柏市から千葉市まで国道16号線をバスで往復。その間にも何本も鉄道が上に下に横切っていて、ああ、都会だなあ、と感じました。でもね、結局みんな東京に向かって線路は延びていて、環状に各都市を結ぶ鉄道って発達してないですよねえ。東武野田線かJR武蔵野線くらいでしょうか。もう少し、横の移動も便利になってくれるといいなと、思う帰り道でした。


2003年11月27日(木)「救急車には道を空けて」

 今日は早い出勤なので、5:00起き。今日が終われば、少しはこの忙しさからも解放されるのでは、と期待しつつもそうはいかないのが世の常で・・・(笑)。のったんですけど。
 先日仕事で救急車に乗ったんですけど、道路でサイレンを鳴らしてるのに、みんなよけてくれないんですよねえ。ちょっとびっくり。自分が車運転してる時はすぐよけてるつもりなんだけど。まあ、渋滞してるときなんかはよけにくいとは思うけれど、ぜひぜひ道を空けて下さい。よろしく御願いします。


2003年11月25日(火)「久し振りの大量駅追加!」

 久し振りに大量の駅を追加しました。最近「がったん」をやりたいのに、なかなか時間が取れなかったので、久し振りにじっくり取り組めて、すっきりしました。週末はこの調子で波に乗っていきたいと思う私でした。
 久し振りにといえば、パソコンが調子悪いんですよ。細かいところがいくつかね。このままにしておくと、何かと都合が悪そうなんだけれど、かといって、今仕事が一番忙しい時期なので、ノートパソコンを手放すにはあまりにも痛手。1〜2週間は預けることになるだろうし。しかし、ボコッと突然壊れても嫌だし、とりあえず、明日パソコン屋さんに持って行くつもり。はたしてどうなることやら。ちょっと不安・・・。「がったん」やメールは、もう一つの我が家のデスクトップから更新受信ができそうなので、ご心配なく。あらためてパソコンに浸りきった仕事ぶりを再確認しました。はい。


2003年11月24日(月)「バリアフリーなホテル、そしてお風呂」

 信州・松本浅間温泉のホテル玉ノ湯さんより、相互リンクの依頼がありました。こちらのホテルにはバリアフリー対応のお風呂があるとのこと。貸切展望個室風呂「はるの湯」がそうで、写真もありました。バリアフリー対応というホテルは全国増えてきていると思うんですけど、実際に写真で部屋やお風呂が確認できると安心できますよね。玉ノ湯さんのお風呂、覗いてみて下さい。あと、各部屋の様子が写真と見取り図で分かります。そこには部屋食が可能かどうかも書かれていて、よいですね。部屋で食べれるって、大きなポイントのような気がします。車イスに乗り換えたりすることなく、自分の一番ラクな姿勢で食べれると思うので。でもイスの方が座位を保ちやすい、という方もいると思うし、万人に利用しやすいカタチってむつかしいとは思うんですけど。しかし、「選択できる」というのはとてもいいですよね。
 あと車イスを利用するしないに限らず、たくさんの人たちの中だと緊張して興奮しちゃったりする方もいます。自閉的傾向のあるお子さんのご家族にとって、部屋で食べれると気兼ねなく過ごせるという方が案外多いような気がするんですね。その点がクリアできず出かけられずにいる方も多いと思うし。
 ただ、予算的になかなか、というのはまた別問題で(笑)。我が家では宮城だ、新潟だと、帰省する交通費がやっとで、なかなか温泉旅館にゆっくり泊まるという余裕が家庭にないんですが、来年は結婚10年目。20年目くらいには奮発して泊まってようかなあ・・・。う〜む、う〜む(笑)。


2003年11月23日(日)「アイディア!バリアフリーマーク」

 さてさて、4日間も更新ができず、ご心配をおかけしました。本業の仕事が忙しくて毎日帰りが遅く、昨日は久し振りに子どもたちと山登り。そんなこんなの毎日を過ごしています。でも、やっぱり山は気持ちがいい!
 そんな山登りの途中で見つけたのが写真のトイレです。場所は埼玉県長瀞町の宝登山神社前の公衆トイレです。なんともユニークな身障者用トイレのマーク!真ん中のおかあさん?が持っている箱のようなものはなんだろう・・・?あと、スゴイのは男女それぞれのトイレの中に身障者用トイレがひとつずつあったということ。関西では結構よく見る光景なんですが、関東ではまだまだ珍しいですよね。
 あと、長瀞町は町の観光の主要な所に身障者用トイレがあったように思います。野上駅、長瀞駅、ロープウェーの山麓駅、山頂駅・・・。きっと町の考え方が、こういう所からも垣間見えた気がした出来事でした。


2003年11月19日(水)「このスロープ、グッドデザイン賞!」

 さあ、昨日は3段のスロープが・・・、という話をしたと思いますが、今日はその続きで、じゃあ、どんなスロープがいいんだ!?という話です。
 東京都の東武伊勢崎線五反野駅改札内に、若干の階段があるんです。7〜8段かな?で、その横に緩やかな、かといって、ジグザグでもなく、ただまっすぐ、というわけでもなく、壁のカーブに自然に溶け込んだ姿についうっとり。思わずスロープであることを忘れてしまいそうな、歩くことが楽しくなりそうな、そんなスロープなんです。
 どんなかたが設計して、どんなかたが工事したのかはわかりませんけど、
いい仕事だなあ、と、感じました。自然、なんですよね。そこに存在することが。車イスにしてもそうだし、目に見える障害も、人種も、自然に感じることができる、そんな社会が作れたらいいな、と思いました。それが本当の「街作り」ではないか。そんなことをこの日記を書きながら思いました。


2003年11月18日(火)「3段の階段はなぜ存在するのか?」

 昨日JR常磐線と東武線の北千住駅に降り立ったのですけど、2階のJR線と東武線を結ぶ連絡通路に写真のような3段の階段が・・・。以前降り立ったときも、そういえばこの階段があったのを覚えています。さて、何故にこの階段が存在するのか・・・。
 なんで、スロープを一部でもよいから作らないんだろう。そもそもこの駅は朝のラッシュ時はすさまじい混雑になるのだから、この3段の階段も混雑すると足下が見えなくなると思われ、事故のもとだと思うんですよねえ・・・。いっそのこと一部といわず全部スロープにすればいいと思うんですけど。
 そういえば以前の「がったん日記」でも紹介しましたが、JR常磐線と京成電鉄の日暮里駅連絡通路にも3段の階段があるんですよ。JRと私鉄の間だと、なんか工事ができない事情でもあるんでしょうか。でも、何とかして欲しいものです。そんなにお金のかかる問題じゃないんですから・・・。


2003年11月17日(月)「もしもエスカレーターが止まったら」

 先日とあるデパートの本屋にいこうと思ったんですよ。で、そこは3階で、2階が入り口。そしたらですね。なんと、いつも動いている上りのエスカレーターが止まっていたと。動線的には、そのエスカレーターで行かないと、すごく遠回りになっちゃうんですね。エレベーターにしても、階段にしても。う〜ん、と思っていたら、お店の人が「そのまま歩いてのぼって下さっても構いません」というのです。じゃあ、ということで止まっているエスカレーターを歩いてのぼってみたんですが・・・。
 これがいいんです。もともと一番いい場所にこのエスカレーターはあるので、非常に快適!何となく動いてる気になって、つい身体が前の方に傾くんですけど(笑)。わかりますかねえ、この感覚(爆)。で、あらためて、文明の利器にどっぷりと私たちは浸かっていることを痛感したわけです。はい。移動手段の主役は、限りなくエスカレーターで、階段やエレベーターはフロアの隅っこに追いやられていますものねえ・・・。
 で、これ、上りのエスカレーターなんですけど、上っている途中、上から降りてくる人がいて(笑)、狭いエスカレーターですれ違ってるんですよ。道を譲り合って(笑)。本当に不思議な光景でした・・・。くるっと反対側に回れば、別に下りのエスカレーターは動いているのに(笑)。動線は大事だよ、と。そういうお話でした。
 今日は仕事が代休なので、ちょっとまた調査に出かけてきま〜す。平日ですが、早朝アップです。


2003年11月16日(日)「営団地下鉄バリアフリー便利帳2003配布中!」

 職場の上司から「今日駅でこんなのを配ってたぞ」、と渡されたのが写真の冊子です。おお!この冊子は、昨年も配布していたけど、最新版が出たんですねえ。都内に行く用事ってあんまりないし、駅で配っていてもすぐなくなっちゃうんですよねえ。助かりました。
 で、この冊子を見てみると、2003年10月31日現在、営団全駅(168駅)におけるエレ利器にベーター・エスカレーターの設置状況は108駅で187基、エスカレーターは137駅で842駅なんだとか。交通バリアフリー法に基づき、と書いてあったけど、やっぱり法律ってすごいんだな、とあらためて実感。
 冊子を開くと、全駅のバリアフリー情報はもちろん、主要駅の構内図も掲載されていて、とても便利。構内図は「がったん」にはなかなかまねできないですからねえ。この冊子に関するお問い合わせは営団地下鉄の電話03−3837−7047へどうぞ。


2003年11月15日(土)「情報をいかに活かすか」

 びっくりしました。今朝の地震。朝3:40という、これまた中途半端な時間にグラッときて、家族全員で起きてしまいました。長男は、「あ〜、怖かった。身体が浮いたよ、1ミリ。」とかいってましたが。確かに、ドンッ!ときましたから。わかる気がするんですけど。結局震度は2か3のようですが、いやはや、怖い怖い。
 先日、こういう話を聞きました。「観光地は個別にはバリアフリーへの取り組みが進んでいるが、点と点が線でつながっていない。」なるほどねえ、その通り。考えてみれば、駅だって、同じようなことが言えるかもしれない。「駅は各駅は個別にはバリアフリーへの取り組みが進んでいるが、駅と駅が線でつながっていない。」どうでしょう?いうなれば、駅と駅を結ぶ移動手段としての車両がバリアフリー化していない、と言うこともできるし。あと、それぞれの駅がバリアフリー化していたとしても、その情報が手にいれられなければ、事前に安心して利用することはできない。「あるかもしれない」という曖昧な情報は、本当に利用する人にとっては情報とはいえない、ということです。
 情報をいかに活かすか。それは事業者としての鉄道各社に強く求められるものだし、それを(勝手に?)フォローする私たちにも言えることなのだと、あらためて思うのであります。


2003年11月13日(木)「ギャラベンタという階段昇降機」

 東京都京王線の調布駅で、写真のような階段昇降機をみつけました。いわゆる「エスカル」と同じような、リフトなんですが。日本車輌で作成され、ホームページにその運転中の写真も掲載されていました。もし興味を持たれたかたは覗いてみてはいかがでしょうか。
 エレベーターができるまでの過渡期の設備である、と考えたい。。結局一人では使えず、駅員さんの力を借りなければ行けないわけだし。今、このような設備をあえて設置しようという動きは少なくなって来ていると思います。これからはどんな設備が本当に必要なのか。それをいろんな場所で声にしていくことが大事かな、と。そういうことをあらためて感じる今日このごろです。


2003年11月11日(火)「今月は大忙し」

 今月は本業がちいと忙しくなるので、なかなか「がったん」に時間を割くことができずにいます。週末もパソコンをパチパチ打ってますので、なんだか慌ただしい毎日なのです。
 選挙も終わりましたね。この国がどこに行ってしまうのか、正直不安ですが、子どもたちのためにまずは私自身が、そして世の中の大人たちがしっかりしないと、と感じます。こんなことは子どもをもつまでは、真剣に考えなかったですけどね。それだけみんな危機感を持って生きている、そんな時代だとあらためて感じる今日この頃です。


2003年11月9日(日)「ひまわり号のお話」

 今日はひまわり号の話題です。熊本日日新聞社南日本新聞にひまわり号の記事が載っていました。
 熊本の「ひまわり号」は、今年で20年目。列車で旅をしたいという障害者の夢をかなえようと1984年に熊本〜阿蘇間を走ったのが始まり。以後、年一回の恒例行事として「ひまわり号を走らす実行委員会」(山本あや会長)がボランティアの後押しを受け継続。これまで阿蘇や人吉、博多、島原など県内外に出掛けてきたとのこと。千人が参加した旅行もあるそうです。すごいですねえ。
 鹿児島は今年10年目。1994年、加治木町の国立南九州病院の筋ジストロフィー患者の希望をかなえようと、市民団体が鹿児島市の市電を借り、市内観光などに出かけたことが始まり。以後、会社員や学生などが「ひまわり電車を走らせる会」(戸川千草実行委員長)を組織。年1回、障害者と一緒に電車やバス、列車などで小旅行を楽しんできたそうです。
 このほかにも全国各地で同じようなひまわり号が走っているはず。でも、なかなか記事になりにくいのか、あまり活動内容が知られることが少ないように感じます。バリアフリーが進んできたとはいえ、車イスを利用して自分一人で外出するのは、まだまだ様々な面でバリアがあるのが現実。そして不自由さを感じるのは個人個人全く違うと思うし、エレベーターができたとしても、やっぱり介助者が必要、という人も多いと思います。出会いが少ない、とか。
 そういう面から考えると、ひまわり号の存在って、まだまだ必要だと思います。そのような電車が、走っていると言うこと。そのことから多くの人がいろんなことを感じるはず。ぜひこの活動が、長く続いていくことを願っています。


2003年11月8日(土)「初の盲導犬用のトイレ」

 共同通信に初の盲導犬のためのトイレが、福岡の繁華街の路上にできたという記事が載っていました。この記事を見て、なるほど、言われてみると、盲導犬のわんちゃんたちはおしっこをいったいどこでしてるんだろう?とすごく不思議に思ったんですね。介助犬だって、そうじゃないですか。以外と気づかなくていることって、本当に多いなあと感じます。知らないだけの人って、ほんと、多いと思うんですよねえ・・・。だから、いろんな人に気づいてもらえるように、いろんな立場の人が、いろんな情報を発信していく。これからはそういう時代になっていくんじゃないかと。で、「がったん」もその一翼を担えればと。そんなことを考えているわけです。


2003年11月6日(木)「国鉄がまだ元気だった頃」

 今度の日曜日は選挙ですが、その争点になっているのが高速道路の民営化。郵便局の民営化。なんだかみんな民営化すればうまくいきそうな感じに聞こえてきますねえ。おまけに高速道路は民営化して料金もただにしようとしてるわけで。でもね。ただになってラッキーって思うのは、いったいどれだけの人がいるのかなと思うわけです。
 これを国鉄、ちょっと待って。国鉄って、わかりますよね(笑)。JRの前の鉄道会社といえばわかりやすいですかね。で、この国鉄をあのとき「無料化しますよ」という政治家はいなかったのか。高速道路はこんなにも現実的な話題になっているのに。
 やはり高速道路は生活に身近じゃない分、利用者が少なく、恩恵を受ける人は限られる。それを無料化して大きな声をあげるのはどうかな、と思う。それよりは鉄道、それも新幹線じゃなくて在来線をもっと取り上げるべきじゃないか。無いと困る人は、全国至る所にいそう。それだけ生活に直結しているわけで。なのに新幹線を通したあと、在来線が第3セクターになって料金が高くなったり。国とか、政治とか、考えさせられてしまいますね。
 観光よりもまず日々の生活を、もっと考えていかなければと考える今日この頃です。
 では、また明日。


2003年11月5日(水)「狭いスペースにもエレベーター」

 この写真は、東京都・京成電鉄の千住大橋駅です。見て下さい。ホームの中央・・・ではなくて、ホームの半分より右手に設置されています。??と見てみると、階段の脇に設置されてますね。きっと下のコンコースに、エレベーターを設置するスペースがなかったんでしょう。それでも工夫次第で設置できる、という、意気込み?!が感じられるお話でした。


2003年11月4日(火)「<ぼくらのそら>というホームページ、作りました」

 すみません、2日続けてプライベートな話題です。「がったん」のホームページも軌道にのってきたので、このたび限りなく私のプライベートな「ぼくらのそら」というホームページを立ち上げました。内容は詩と日記が主です。「がったん」もだんだん大きくなってくると、あまり個人色が濃くなってもいけないかなあ、と。個人的に喋りたいことはいっぱいあるんだけれど、それが「がったん」という場が適切なのかなと、考えることが増えてきて。例えば昨日のサッカーのこととか、自分の家族のこととか、世の中のこととか・・・。聞かされても困っちゃうぜ、という人も多いと思うんですよね。ですので、「がったん」は、もっと個人色を薄めた、「平らな」ホームページを目指していこうかなと。そんなことを思ったわけなのです。
 まあそうはいっても、この「がったん」だって、個人色が強いからこそ思い入れも強くて、長続きしてきたとも言えるとは思うんですけど。もっといろんなことを発信していきたいとも思うので、少しずつ個人的な話題は「ぼくらのそら」に移行していきたいと思ってます。ただ、あくまでもウェイトは「がったん」のつもり。私の大事なライフワークですから、「がったん」は。
 あと、昔(今もですけど)、詩を書いていた時期があって。高校生から大学生の頃が一番夢中になってたんですけど。その作品もきちんと自分なりにカタチに残しておきたいと思っています。
 これからは基本的に「がったん」は毎日、「ぼくらのそら」は週末の更新ということでやっていきたいと思っています。
どちらもよろしく御願いします。遊びに来て下さいね。待ってますよ〜♪


2003年11月3日(月)「おめでとう、浦和レッズ。優勝!初タイトル!!」

 すみません、全然福祉と関係ないですけれど(笑)。私の大好きなサッカーチーム、ようやく優勝しました〜♪嬉しいですう。チケットがどうしても取れず、TV観戦となりましたが、思わず涙が出そうになりましたよ・・・。ああ、今夜はゆっくり酔いしれたいと思ってます。では、また明日!おお、明日の朝は、スポーツ新聞買いに行こっと♪


2003年11月2日(日)「MCNetさんのホームページ」

 今回「MCNet」さんと相互リンクさせていただくことになりました。「MCNet」さんは兵庫県姫路市を中心とした医療・介護に関わる情報提供サイトです。外出時に便利な福祉用具のコーナーも参考になります。
 「MCNet」さんのホームページの中には、バリアフリーマップに関するホームページや冊子のリンク集があるんですね。この冊子版のリンク集が、案外ネット上にないんじゃないかな、と。そのため、どんな冊子版のマップが出ているかがわからないんですね。まあ、今は冊子版が情報誌としては時代遅れな感がありますが、ネットを介さない情報の発信のスタイルがあってもいいんじゃないかと、やっぱり思うんですね。でも、その冊子版の情報を入手するために結局ネットを使わないといけないというのが、う〜む、という感じで。ネットに接続できる人は、いろんなホームページを見れるわけで、冊子版はいらなくて。で、ネットに接続できない人は、冊子版の情報も入手し辛くて・・・。う〜む、どうすりゃいいんでしょう??う〜ん・・・。


2003年11月1日(土)「福岡発・バリアフリー」

 なんだか、仕事と家庭とがったんの切れ目がごちゃ混ぜになった感じの今日この頃ですが、みなさんいかがお過ごしですか。気持ちを上手に切り替えながら、毎日ごしていきたいと思っています。でも、これがなかなか難しいんですけどね・・・。
 さて、福岡県の蒔田さんからメールで情報提供していただきました。福岡というと、千葉からかなり離れているし、たくさん訪れたこともないので、非常に助かります。いつかゆっくり福岡の街を歩いてみたいと思っているんですけども。チャンスを狙っています(笑)。しかし、蒔田さんたちの「折尾」駅に対する活動は、本当にすごいな、と。自分にもそういう行動的な一面があれば・・・と思ってみたり。「がったん」とは違った活動のスタイルを教えていただき、大変刺激になりました。いつか活動の足跡、というか、活動報告を詳しくお聞きしたいです。