道南


江差 えさし 01.08.調査・電話・01395−2−0169 ・身障者用トイレ・無

「移動方法」・駅舎脇の自由に使える通用口でホームから駅前へそのまま外に出れます。駅車内を通ると、ホームから駅前までに1段の階段があります。
「車イスタクシー」・無


大沼 おおぬま 01.08調査 電話・0138−67−2152 ・身障者用トイレ・無

「移動方法」・1番線(函館方面ホーム。1日3本の列車は2・3番線より発着。)は、そのまま外へ出られます。改札はちょっと狭いかもしれませんが、駅舎脇の業務用通路は砂利ですが利用可です。2・3番線(森方面ホーム)は階段のみの移動となります。
「車イスタクシー」・無


大沼公園 おおぬまこうえん 01.08調査 電話・0138−67−2352 
・身障者用トイレ・有(駅前ロータリー右手すぐ。8:30〜19:00。それ以外は駅前左手徒歩1分駐車場内に有。ただ、冬場は積雪のため、利用は困難かも・・・)

「移動方法」・1番線のみのホームで、そのまま外へ出られます。
「車イスタクシー」・無

 大沼観光の玄関駅です。


木古内 きこない 01.08調査 電話・01392−2−2049 ・身障者用トイレ・無

「移動方法」・1階の1番線(青森方面ホーム)は業務用通路で2階改札を通らずにそのまま1階外へ出られます。1階2・3番線(函館方面ホーム)と1階4・5番線(江差方面ホーム)は階段のみの移動となります。乗り換えも階段での移動になります。
「車イスタクシー」・無


五稜郭 ごりょうかく 01.08調査 電話・0138−41−3745 ・身障者用トイレ・無

「移動方法」・1階改札・外〜3・4番線〜5番線間すべて、階段のみの移動となります。
「車イスタクシー」・無

 「五稜郭跡」は、2キロほど離れています。駅も階段が多いので、一度函館駅まで出て、市電を利用したほうが便利です。


函館 はこだて 04.02.調査  電話0138−23−2122 ・身障者用トイレ・有

「移動方法」・全ホーム自由に使えるスロープでの移動になります。
「車イスタクシー」・相互交通 電話0138−45−6000 ・函館交通 電話0138-51-6700 ・北海小型タクシー 電話0138-22-3838
・おがわタクシー 電話0138-54-6414http://ogawa-taxi.cbiz.co.jp (函館のことも詳しくわかってしまうホームページです。)
「函館市駅前観光案内所」電話0138−23−5440

 その昔は青函連絡船が発着し、賑わいを見せていた函館駅ですが、青函トンネルに代わってからは、少し元気がなくなったかな、という気がしています。連絡船で函館に近づくと、函館山や、いか釣り船の明かりが迎えてくれ、北海道に来たなあ、という気分になったものです。函館シーポートプラザには、摩周丸が係留されています。本州へは、JRが「北斗星」、「はつかり」といった特急をはじめ、快速「海峡」号がトンネルを結んでおり、札幌方面も特急「北斗」が2時間59分で結ぶなど、高速化が進んでいます。 交通は変わりつつあるものの、街は変わらずに同じ顔で迎えてくれます。賑わいは少なくなったものの、夜景で有名な函館山、元気のいい朝市、港町と海外の匂いのする町並み・・・。私の好きな街のひとつです。
 あと、駅前にある「函館朝市」もぜひ寄りたい!!おいしい海の幸がいっぱいの食堂もあるから、お腹が空いたらのぞいてみましょう。


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